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吃音の改善法

先生と一対一で、ことばについて学ぶ場所【ことばの教室】

 

 

■ことばの教室■

 

もしも小学生以降もきつ音が続くようなら、小学校に併設されている「ことばの教室(通級指導教室)」を利用する方法があります。

 

なお、ことばの教室が通う小学校に併設されていなければ、近隣の学校に通います。幼稚園や中学校に併設されているところもあります。

 

ただし、希望すればかならず通えるとはかぎりません。まず相談窓口に相談をしましょう。

 

普段は自分のクラスで学習し、ことばの教室には週に一度くらい通って(通級)勉強します。

 

もちろん公的機関なので無料ですし、授業も欠席扱いにはなりません。親の相談も聞いてくれます。

 

なお、お子さんがきつ音を気にしておらず、教室でイジメやからかいも存在しなければ、ことばの教室に通わなくてもいいでしょう。通級するときは普通の授業が受けられないので、本人が嫌がるかもしれません。

 

ことばの教室に通っていることを内緒にして授業をぬけると、他の生徒が「なんであいつだけさぼってるんだ!」と思います。

 

通う前に担任の先生と相談し、クラスにきつ音を公表し、通う理由などをクラス全員が知っておくとトラブルも少なくてすむでしょう。

 

 

■どんなことをするの?■

 

ことばの教室では、先生と一対一でことばについて学びます。マンツーマンなので、ていねいな指導が期待できます。

 

話し方の訓練をする場所というより、子供に「話したい」という意欲と「話せるんだ」という自信をもたせるところです。

 

人とのかかわりが怖れるものでなく、楽しいものであることを教えてくれます。

 

先生はやさしく、子供と仲良くなることを大事にします。話したいことが話せるよう、リラックスできる教室になるよう心がけています。

 

ことばの教室の先生が担任の先生との橋渡しをしてくれるので、いじめやからかいへの対策や、きつ音の理解が深まります。

 

きつ音の悩みについて、相談できる人が一人でも増えることはよいことです。

 

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>>【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム